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今夜の番組チェック

いすゞオーナーズミーティング2000
IN 富士スピードウェイ

2000年4月23日(日)

富士スピードウェイにて、ベレットクラブの20周年と、2000年を記念しての
「いすゞオーナーズミーティング」が開催され、参加しました。

ちなみに、UTが納車されたのは、昨年の4月24だったので
ボクにとっても、丁度1周年の記念であった。

富士スピードウェイに到着。
入場ゲート前のさくらの下で、まがりんの代車WIZARD&ShoのUT。
開会式
晴天に恵まれた富士スピードウェイには、ザッと300台のいすゞ車が集結しました。
会場には参加者の車両以外にも様々ないすゞ車が来ていました。
コレはラリー仕様ビークロス&まがりん。
R6スパイダー
デモラン見たかったけど、走行会のスタンバイ中だったので見れなかった。残念。。。
レーシングカーデザイナーの由良拓也氏が、自慢のビークロスで来ていました。
コレは雑誌取材の写真撮影中。
Daytona7月号P144の写真が、この時の物。
撮影していたのは、ボクのUTとこんな位置関係でした。
撮影終了後、たまたま空いていたUTの隣りに移動されたビークロスとの貴重なツーショット!
“前代未聞”と言われた、エルフUTでのサーキット走行

参加費10000円さえ払えば誰でも参加出来る“体験走行会”ということで、ボクの他にもウィザードとかビークロスあたりで参加する人が居るんじゃないかなぁ?と思っていたけど、乗用車以外では見事にボクだけでした。(^^;

参加台数が多かった為、2グループに分かれての走行となりました。
始めに走るAグループは、117とかベレットとか、旧車勢。
後に走るBチームは、ジェミニ、アスカ、ピアッツァなどで、ボクのUTもこっち。
Aグループがコースインして、続いてBグループがピットロードにスタンバイ。
ボクのUTがピットロードに入った時、見物人が一斉にこっちを向いた。
ちょっと照れくさかった。(*^ ^*)
コースインの段階では、皆が笑顔で見送ってくれた。(気がした・・・)

最後尾からスタートするつもりでいたけど、後ろに5台位したがえてのスタート。
1週目終わりの最終コーナーの立ち上がりで、あっさりパスされると、アッというまに突き放されてホームストレートをひとりぼっちで・・・。
その後もストレートではガンガン抜かれ、それ以外では煽られる、という屈辱的な展開。まぁ、無理も無いんだけど・・・。ってゆ〜か!?“体験走行会”って、皆で仲良く並んでトコトコ走る様なもんじゃないの?ペースカーも結構飛ばしてたし、参加者達もムキになってガンガン行ってたし。ちょっと怖かったぞ。
ちなみにこの走行会は、ホームストレート以外は追越禁止というルールで行われました。
          

体験走行会の結果(?)
20分間での周回数 6周
ペースカーに抜かれた回数 3回
(1回目は、2周目の最終コーナーだった。)
“ホームストレート以外での追い越しは禁止”というルールだったけど、(特別ルールで??)ペースカーとその直後の数台は、ストレート以外でもガンガン抜かして行きやがった。(ちょっと恐かった)
最高速 ホームストレートエンドで110km/h行くか行かないかで、1コーナーのブレーキング開始。
ちなみに、最終コーナーの上りでは、3速全開で50km/hそこそこだった。。。
ヤバかったところ 2周目の1コーナーの進入
最高速からのフルブレーキングで、リアがバタバタと暴れた。
今回に限らず、普段の高速道路でも体験している挙動ではあったが、もしも1コーナーをオーバーランしてサンドトラップに突っ込んだら、と思うと・・・(^^;;;
Bコーナー
単なるシフトミスだったけど、ちょっとあせった。
4速から3速へシフトしようと思ったのに、誤って5速へ。
あわてて4速へ戻して、3速へ入れようとするが、上手く入らずニュートラ状態で空走してしまい、オーバースピードに!
でも、なんとか冷静に3速へ入れ、無事通過。
(ちなみに、1回じゃなかった。恐るべしBコーナー!)

まがりんの友達がビデオ撮影してくれました。
ただでさえスピード感が半減するビデオに映し出されるUTの姿。
とても、サーキットを走っている様には見えなかった。。。

常に床が抜けそうな位の全開走行でした。
でも、まず普通じゃ体験することの出来ない貴重な体験が出来て
注目を集めて
笑いも取れたし?
とっても満足しています。


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