エルフUT資料館


お宝資料を紹介するコーナーです。
各画像をクリックすると拡大表示されます。
雑誌、広告類はほぼ原寸サイズになります。


芸文社 キャンプcarガイド
1997年 第6号(3月発売)
(隔月(奇数月)発行)

おそらくコレが最初で最後であろう“エルフUTが表紙を飾った”歴史的雑誌である。

ニューカースペシャルリポートのコーナーに登場。
コーナーの表紙にもミラー越しの凝ったアングルの写真が使われている。
今号で紹介されたのは、RVビッグフットのビッグボス。砂ボコリを巻き上げながら走行するシーンがカッコイイ。
ちなみに、この時一緒に紹介されたのは今でも大人気の「アイシートレックス/BCヴァーノン24F」と「リーエキスポート/アウトドアJr」の計3台。
今思えば、ヴァーノンとジュニアの人気にあやかりたかった…。

左下は同号のリンエイプロダクトの広告ページ。今ではハイエース1色の同社も、当時のエルフUTアージャンシャレーへの意気込みを感じる。


エルフUTのプロモーションビデオ
VHS:8分

発売時にディーラー店頭での
上映や、希望者に配られたと
思われる。エルフUTの魅力が
たっぷり詰まった8分間。


エルフUT発売時のディーラー店頭や
インターネットのホームページ上に
掲載されたポスター。
キャッチコピーは「新ジャンルのセミキャブ
タイプシティーキャリア」


96年11月に登場した、いすゞエルフUTが
八重洲出版のオートキャンパーで最初に
取り上げられたのは、その直後。
翌月15日発売の、97年1月号。

カタログ写真が使用され、開発コンセプト
から、車体サイズ、エンジンスペックなど
詳細が紹介されている。
次のページでは、キャンピングカーベース
としての可能性を探る内容。

2ページにまたがってドドーン!と掲載
されているのは、リアをストレッチした
場合のCG画像。
この記事がきっかけだったかどうかは
分からないが、後にAtoZからANNAが
発売されることに。

右ページ下側は、Tボディー(キャブコン)
に仕立てた場合のCG画像。
この記事を読んで以来、毎号掲載される
ニューモデルチェックの記事を期待しながら
チェックしていたが、コチラは残念ながら
実現されることはなかった。。。

最近ではキャブコンと呼ばれるが当時の
Tボディーと言う呼び方がちょっと懐かしい。


講談社の自動車雑誌「フェネック」
(1997年10月号)の、
いすゞモーター東京の広告ページ。

いすゞ純正扱いのエルフUTキャンパー
が掲載されている。
縦長のベイウインドウが特徴的だけど、
どこかで見覚えありませんか??
こちらは、上の広告を見て、
カタログ請求して届いたもの。
カラーコピーの簡単なパンフレット。

これでハッキリと判明!
いすゞ純正エルフUTキャンパーの
正体は、リンエイのアージャンシャレー
タイプEだったのでした。

ちなみに、スクエアNOWとは
いすゞのRV専門ディーラーです。
今はもうありませんが・・・。